安住紳一郎の日曜天国【ラジオ】

日曜日の午前中に出かけるとこのラジオを聞く確率が高いのに気づきました。
AMラジオって交通情報を聞きたくてかけているので、だいたいぼや~~~んと聞いてますが、この放送はとくにぼや~~~んと聞いてしまいます。

「みなさんは日曜の午前中どのようにお過ごしですか。私はラジオを放送しています」に始まり、CM明けの一言では
「十月八日は木の日です。何をしたらいいかわかりません」とか、
「豚もおだてりゃ木に登る。実際問題、豚のおだて方がわかりません」とか
必ず減らず口をたたき(作家が書いてるのかもしれないがいかにもという感じ)、
そして最後はだいたい
「だらだらした放送におつきあいくださり、ありがとうございました。」と締めるのが常です。
さすがにTBSの売れっ子アナウンサーだけあって、たまに仕事がかち合って、エンディングまでいられないこともありますが。

なんとなく聞いているせいか、ほとんどが安住さんの私事を披露するのに終始しているような印象がある放送です。
「安住アナは自分大好き」という情報がインプットされているせいかもしれません。

聴取者にプレゼントすると「お礼」のメールを送ってくるように強要するなど、悪ふざけのようなお遊びもあるのですが、
風邪をひいて鼻声で放送すると、たちまち「アナウンサーにあるまじき不心得」とお叱りを受けてしまう安住氏。
この辺の甘ったれた感じが、まだまだ若手って感じで母性本能をくすぐるのでしょうか。
私は全然そうは思いませんけど…。

さて、こんな安住氏を育てたお父さんはかなりユニークな人らしく、ときどき少年時代のエピソードに登場したりします。
今年、定年退職なさったとかで、安住さんは是非とも何かお祝いと思い、立派な花を奮発したそうです。
ここまで話すのにもずいぶん時間がかかったのですが、さて、その後お父さんからお礼のお手紙がきたというのを披露していました。
細部は忘れましたがこんなことが書いてありました。
「立派な花をありがとう。俺もお前に似て外面がいいから…」

え? 親が子供に似るんじゃなくて、子供が親に似るんじゃないのかっ!
と思わず突っ込んでしまいましたが、
例え我が子であってもネガティブなコトは人のせいにするという、
その性格がなんとなく安住さんのお父さんだなぁ…と思った次第です。

TBSの放送はテレビのアナウンサーがラジオの放送もするので、
顔がわかってる分なんとなく親しみやすい気がして、聞いちゃうのかなぁ。
とくにファンでもない、というかテレビの安住さんの番組はあんまり見てないですが、
ラジオの方がらしくて面白いような気がします。
安住ファンの人、ごめんね。。。。

「安住紳一郎の日曜天国」公式サイトはこちらです。

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この記事へのコメント

2006年10月17日 20:57
 顔や表情が見えないという意識があるせいか、アナウンサーもタレントも、テレビよりラジオの方が素や本音がチラチラ出ますよね。(私はラジオ派)  安住さんはユニークではあるし人気もあるのはわかりますが、その人気は「好感度」というものとは違うのでは、と常々感じています。 
2006年10月18日 14:23
最初は確かイケメン男子アナで、TBSをしょって立つはずが降ろしてしまったらしい安住さん。私は性格の危うさが好きですね。
元々アナウンサー志望じゃないのも面白いし、外回りのしかもスズメ蜂の取材みたいなのも断らないのはエライと思います。
が、確かに「好感度」とは微妙に違いますね(笑)。

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