今年の秋の映画は?

映画館で予告編をたくさん見ると、ついついあれもこれもと観たくなります。
秋はやっぱりしっとり系の大人っぽい映画がいいなぁ。

六本木ヒルズのシネコンで見た予告編は
「ワールド・トレード・センター」…9.11をレスキューの証言から再現。
「ザ・センチネル/裏切りの星条旗」…24のK.サザーランドのアクション物。
「レディ・イン・ザ・ウォーター」…シックスセンスのM.ナイトシャマラン最新作。
「SAW III」…息子を殺された男の妄執的な復讐。かなりグロ系ホラー。苦手だぁ。
「ブラックダリア」…ヒッチコックを彷彿とさせるサイコサスペンスミステリー
「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」…日米が描く硫黄島2部作。
「トリスタンとイゾルデ」…ロミオとジュリエットのモデルと言われる悲恋物語。
「スネークフライト」…数百匹の蛇を使ったハイジャック! 蛇嫌いはやめた方が。
「エラゴン/遺志を継ぐ者」…CG駆使系ドラゴンファンタジー。
「デート・ウィズ・ドリュー」…スターとデートするために奮闘するドキュメント。
あと「スーパーマン」「007カジノロワイヤル」は説明いらないよね。

たぶんこれでも抜けてるのがあるかもしれませんが、
洋画系はこんなもんじゃなかったかな。

そそられたのは「ブラック・ダリア」ですね。
「世界一忌まわしい謎」…うーん、いいキャッチコピー♪
ヒッチコック風でR15指定。どんなんだろー。。
M.ナイトシャマランの新作も観てみたいです。

それから予告編にはかからなかったけど気になる映画が1本。
「不都合な真実」

ブッシュさんに負けちゃった元・大統領候補ゴアさんが、
地球温暖化の恐怖を世界中に知らせようとするドキュメンタリーです。
日本人は地球温暖化はもう当然の事実で、二酸化炭素を削減しなきゃとか、
省エネしなくっちゃとか、オゾン層が危ないとか、環境問題を身近なものと考えていますが、
他の国ではそうではありません。
とくにアメリカでは温暖化なんてウソだと言い張る人までいるそうです。

地球の温暖化という事実は京都議定書にサインしない共和党政府にしてみれば、非常に都合の悪い真実なのですね。
それを民主党のゴアさんが暴いていく、これが大変面白いフィルムだそうで話題になっています。
観てみたいですね~。

というわけで、秋は映画三昧になりそうなのでした。

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