戦闘妖精雪風OPERATION 1[DVD]

画像今朝届きましたー。
戦闘妖精雪風OPERATION 1でございます。

Amazonのユーズドで¥1,900-。+送料で¥2,240-
販売元はバンダイビジュアル、ちょっと前の作品(2002年)ですのでこの値段ですが、
定価は45分で¥5,800-…。
製作は「青の6号」、最新作の「ブレイブストーリー」などで評価の高い「GONZO」で、クォリティは高いのでお値段もそれなりに。

届いたときは「非常に良い」の表示通りにサラの状態。
帯封も3Dカードのオマケも付いておりました。
ってことは売れ残り?(笑)

Amazonのレビューでは賛否両論でしたが、
私としてはスーパーシルフがびゅんびゅん飛ぶところを見られて満足でございます。
原作をぶちこわしだぁ! って言うのは原作者が言うことじゃないのかなぁ?

航空機ファンとくに戦闘機ファンにはこのリアルな映像は嬉しいと思います。
私は詳しくないんですが、航空機の交信などの用語はかなりそれらしいそうです。
(まぁ、そういうファンの人はとっくに見てると思いますが)

「映画ステルス」は雪風のパクリ? という噂もあります。
実際あの無人機のコクピットはクリソツでありました。
ステルスくんの方が性格(機格?)はいいみたいですけど。

私が雪風と出会ったのはかなり昔、神林長平さんの小説です。
痛快、戦闘機アクションなどとはほど遠く、全編
「人間てなによ?」
という疑問符がついて回る、暗ーい暗ーいお話です。

DVDの原作は「戦闘妖精・雪風(改)」「グッドラック 戦闘妖精・雪風」となっています。
さすがエンターテイメントも書ける神林さんです。
原作者がオリジナルと分けて書いてるんだから読者としては、好きな方を読むしかないですよね。
原作を読まないですべてを理解できるほど親切な作りではないので、最低限の知識は入れておいた方がいいと思いますけど。

OPERATION1は表紙になってるパイロット「深井 零」が雪風に捨てられるまでのお話です(^-^;;
(比喩的な言い方ではなく文字通り)。
星雲賞を受賞した最初の原作ではこれがラストシーンだったと記憶しております。

それにしても深井 零は主人公なのに第1話からいきなりズタボロです。
深井 零と雪風は戦闘には加わらないって設定だったのに、ほとんどのシーンで怪我だらけ。
美人ナースに得体のしれないスープ飲まされたりして、ほぼ何かのプレイのようです。
それでも雪風が大好きな深井 零。どっちがご主人様なんでしょう?
主従関係というより我が儘女に振り回されるタイプ?

その他ブッカー少佐(零の上司どう見ても外国人)はなんでやたら達筆なんだ?
(機体に漢字で「雪風」って書いちゃう)とか
女性はどんなに上級の幹部でも胸の谷間を見せてるとか
エンディングテーマがムッシュかまやつ! などとツッコミどころも満載です。

去年の夏にOPRATION 5(最終卷)が出てます。
まだユーズドでも¥3,780-(アマゾン調べ)…。
はぁ、コンプリートすると大変そー。
いま、SLAM DUNKコンプリート中なので、おこづかいが…(涙)

さて、雪風を買うきっかけとなったのは
「雪風マンガ」を描いてらっしゃる"とちめんぼうさんのサイト"で爆笑してしまったからです。
リンクのお申し込みを受け付けていただいてからご紹介したいと思います。

mixi での認知度■戦闘妖精雪風:310人
※17:00でのmixiでのコミュニティ参加人数です。
※神林長平(789)、GONZO(997)を加えると2000を超えますが、200万人参加のmixiではマイナーな方でしょう。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2006年08月25日 23:52
おはようございます、はじめてお邪魔します、
雪風4コマを見て頂いたとちめんぼうです。
レビュー拝見しました~。
雪風が映像になって飛んでいるのが嬉しいので
私も同感です。

楓さまも原作から入られたのですね。
私もかなり前に原作→昨年アニメを見た、という順でした。

当方のブログ、
ぜひリンクして紹介してやってくださいませ(^^)
差し支えなければ私の方もリンクさせていただきます。

では、これからもよろしくお願いします。
2006年08月25日 23:54
とちめんぼう 様
ありがとうございます。

「雪風マンガ」はオタク系レビューブログを思いったったきっかけですので、
これからもがんばってください。

お目汚しでなければ私もリンクしてやってくださいませ。
また遊びにお伺いします。

この記事へのトラックバック