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help リーダーに追加 RSS たいむとらぶるトンデケマン[アニメ]

<<   作成日時 : 2006/08/15 10:20   >>

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トンデケマンは日本では知名度が低く(なぜか、台湾では非常に知名度が高いらしい)、知らなくてもまったく恥ではありません。というか知ってる方がおかしいかもしれない。私の周囲でも誰も覚えていません。危うく私の記憶違いで、そんなアニメは存在しなかったのかと思いかけていたくらいです。それでもときどき(半年に一度くらいかな)チェックしてる私って何を期待していたのでしょう?

もう一度見たいと思ってDVDにならないかなぁ…と思ってはいたのですが、アニメ放映が1989年。音沙汰もなく時は過ぎ…。と思ったらスカパーで再放送アリ? がしかし無念、見逃してしまいました。いまやってる番組の録画も2〜3週まとめて見るような生活では、スカパーまで手が回りません。ああ、1日中好きなテレビが見られたらいいのに…。<子供〜〜〜。

ところがこれが存外、評判がよかったのか、今年の初めあたりにDVDが発売されておりました。しかもDVD BOXで。うわー、3万円以上する…アマゾンでも26000円…買うのは無理かな、TSUTAYAにあるかしら?

どんなお話かと言いますと、ヤカンの形をした関西弁でしゃべる「タイムマシン」の実験に巻き込まれて、現代の中学生が9世紀のバクダットにタイムスリップしてしまいます。これがないと現代に帰れないのだけど、バクダットの魔法使いの手に渡り、争奪戦となって毎度のドタバタです。
ヤカン型タイムマシンは拾ってくれた持ち主を「ご主人様〜」と呼んでコビを売る奴で、ようするに魔法のランプのヤカン版。元の持ち主の所へ帰ろうという気がないので、さらに話はややこしくなるのでした。
ということで…文字にするとなんとアホらしいことよ。

これでもフジテレビのヒットメーカー(うる星やつら、タッチ、北斗の拳など)「岡 正」プロデューサーの手がけた作品で、声優陣は千葉繁、三ツ矢雄二、西原久美子、三田ゆう子、神谷明などかなり豪華。なのに、日本では泣かず飛ばすで最後は深夜どころか早朝枠になってしまい、最終回を見逃した人が続出したのです。
最終回を見たところで感動はできないとは思うけど(笑)、気になるじゃないですか。

かつてツボにはまったアニメが甦るとき、私は異端ではなかったとちょっと嬉しくなります。岡さんにしてみると消したい過去かもしれませんが、私は覚えていましたよ♪

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